1年5か月振りのマウンド
小生高校二年の秋以来、実践のマウンドは実に1年5か月ぶりです。
とはいっても高校三年生の時も、ほとんど毎日ピッチング練習を行っていましたし、たまには後輩相手にバッティング投手を務めてもいました。
しかし、野球経験のある方でしたらお分かりいただけると思いますが、ピッチング練習やバッティング投手をいくらやっても、本当の試合でバッターと真剣に勝負するのはやはり違うものです。
何が違うかって、それは、ただコースを目がけて投げればいいのとは、全くの別物です。
第一に打たさないように投げなければいけません。
それは、カッコよく言うと気を入れて投げるとでもいいましょうか、だから、練習で投げるのと試合で投げるのでは、終わった後の疲れ、肩の張りが全く違うのです。
だから、小生の1年5か月ぶりのマウンドは、想像以上のブランクだったのです。
そして、いよいよその時がやってきます。
相手は、セリーグの雄Gです。
二軍とはいえ、有名選手がごろごろいました。
小生8回からマウンドに上がりました。
思ったよりも緊張はありませんでしたが、やはり思うようにコントロールできません。
ボールが先行してストライクを取りに行ったところを確か6番バッターにライトスタンドに運ばれました。
結果は、1回を投げて、ヒットはこの一本だけだったと思います。
しかし、高校時代ホームランなんか打たれたこともありませんでしたから、ショックは拭えませんでした。
教訓 ストライクは置きにいくものではなく、キリにいくもの!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント