最後の紅白戦2
紅白戦で勝った翌日は、さすがに肩がパンパンでした。
やはりゲームで投げるときは真剣勝負のなので、今まで使ってない筋肉まで使っていたのでしょう。
しかし、この日は小生の肩はオフだったので、ゲームを観戦していました。
ところがなんとこの日の先発投手が一回に打球を足に受け、投げられなくなったのです。
嫌な予感が小生の頭をかすめました。
でもまさか昨日投げている小生にお鉢は回ってこないだろうと思っていました。
関係ありませんでした。
「すぐ肩を作ってくれ」です。
それでなくとも20分のキャチボールが必要なのに、でももうゲームは始まっているのですからそんな悠長なことは言ってられません。
肩を作りながら、「もう小生の『クビ』は決まってるんだな」と20球ぐらいでマウンドに上がりました。
この時も不思議と肩の痛さを感じませんでした。
真っ直ぐも指に思い切りかかっていましたし、あまり曲がりはしないカーブでしたが、真っ直ぐと同じ腕の振りから曲がるので打たれませんでした。
1回途中から4回までを投げ、またまた勝ち投手になりました。
こうなるとバカな小生も「ひょっとしたら」なんてスケベ心も出てきました。
肩が痛くないのであれば、もう一度考えてみたくなります。
教訓 野球の神様は見ています!
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